【7つの習慣】刃を磨ぐ〜知的側面について〜
こんにちは高峰です。
「これからの時代、状況が変わるので自分をもっと磨きたいけど、どんなことに取り組めばいいのか知りたいな」
と思っている、あなたに、自分磨きの基本の一つ「知的側面」の磨き方についてお伝えいたします。
【7つの習慣】刃を磨ぐ~知的側面について~

自分磨きの大切なポイントの一つは「知的側面」を鍛えることです!
ほとんどの方は学校を卒業し、社会に出るなり本を読まず、勉強することもやめてしまっている方が多いのではないでしょうか?
文化庁による国語に関するH30年度の世論調査結果では、47%の人が1ヶ月に1冊も読まないと回答しています。(下記参照:文化庁調査結果抜粋)

いかに現代の人が勉強していかわかりますね。
- 継続的に学び、知性を磨き広げることで、より大局的な見方ができる
- 大局的な見方ができることで、問題、目的、他者のものの見方に照らして、自分の人生のプログラムを見直すことができる
- 自分の人生のミッションを果たすために資源を最大活用できる
やはり、日々、学び、知的な面を鍛えることは、人生を豊かにする上で大切だということですね。
この考えは、フランクリンコビー博士が書かれた名著「7つの習慣」のバランスのとれた再新再生の原則について述べている、第七の習慣「刃を磨く」の4つの側面の一つです。
もう少し詳しく知りたい方は、「【7つの習慣】第七の習慣「刃を磨く」」をご覧ください。
第七の習慣の一つ目、「知的側面」は3つの観点で整理できます。
- 読書(インプット)
- 体験(感性)
- 執筆(アウトプット)
一つずつご説明いたしますね。
【7つの習慣】刃を磨ぐ~読書(インプット)【知的側面】

7つの習慣の第七の習慣「刃を磨ぐ」の一つ「知的側面」を磨く方法で最も重要なことは良質なインプットを行うことです。
インプットには、読書、動画、オーディオなどがありますが、読書がオススメ。
本1冊には著者の膨大な知識が詰め込まれています。特に、古典的名著は、より価値が高い情報を得ることができます。
本は、前に戻ったたり、必要な箇所にマーキングして何回も繰り返し読むことで頭の中で一人ブレインストーミングも可能です。
その結果、自分のパラダイムが広がり、知性の刃を磨くことができます。
【7つの習慣】刃を磨ぐ~体験(感性)【知的側面】

本を読んだら、次は、実践し体験して、自分の五感で感じることが大切だと思います。
本を読んだだけでは、知性になりません。知識だけで止まってはもったいないですね。
例えば、1冊の本に書かれたスキル1つでいいので日々の生活で実際に活用することをトライしましょう。
また、小説などで、興味がある場所が見つかれば、そこに行ってみて、空気や音、建物、人に触れる五感で体験を積むことで、自分の中の参考点を増やし、物事を考える視野を広めることになります。
【7つの習慣】刃を磨ぐ~執筆(アウトプット)【知的側面】

インプットの次は、やはりアウトプットを増やしましょう。
アウトプットの典型は、文章を書くことです。
文章を書くときには、誰に向かって、何を伝えるか、そしてどんな順番に表現するか考えることが必要になります。
その結果、明確に考え、論理的に説明し、効果的に理解できる能力を磨くことができます。
【7つの習慣】刃を磨ぐ~知的側面のまとめ

これからの時代、状況が変わる中、自分磨きの基本の一つ「知的側面」の磨き方についてお伝えいたしました。
一日のうちわずかな時間でも知的側面を磨くことに費やすことで、将来への準備が少しづつできることになります。
- 読書(インプット)
- 体験(感性)
- 執筆(アウトプット)
7つの習慣のオススメの本です。
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