『Sカーブ』が不確実性を克服する( セオドア・モディス)

2020-11-14

「これからの時代をを先取りして読み解かないと、なかなか売れる商品を開発して、提供することができそうにないな、、、、

でも実際、どうやって時代の変化を見ればいいなろう、実際みれるのだろうか」

とお悩みの方に一つの本をご紹介します。

容赦なく変化する環境の中で、ビジネスの未来を予測し、成功裡に行動する仕方について記述されています。

著者は、もともと物理学者として粒子加速器の実験研究を行い、DEC社のサイエンス・コンサルタントとして働き、

次に、未来学者、ストラテジストとして働いていました。その間、自然法則は思考お中心として活用されてきました。

『Sカーブ』が不確実性を克服する

自然科学の法則をベースにした予測技術との出会い。

社会的成長プロセスが自然界の生物学的成長プロセスと合致する事例の研究を進めた。

その結果、Sカーブの研究から、

1)多くの現象はライフサイクルをもって動く。誕生、成長、成熟、衰退、そして死。

2)予測可能性について。成長のサイクルは決して途中で終わらない。成長プロセスのある程度の断片を観察する事ができれば、始めから終わりまでのライフサイクルを図式化できる。

と言うことを基本のツールにして、世の中の現象を解析し、次に何が起きそうか、そのタイミングを予測できるように解説されています。

 

まとめ

セオドア・モディスの著書『Sカーブ』が不確実性を克服する』は事例もたくさんあり、シンプルですが、非常に有効な手段を説明されています。

Sカーブによって、色々な現象を説明できるようです。

市場の動き、人の人生、商品ライフサイクル、次の成長機会。。。。

これから、色々な現象をSカーブに当てはめてみ、考えてみたいと思いました。

まずは、自分の人生から分析してみると面白いかもです。

 

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