自宅学習で次に備える もう一人の専門家になる手順

2020-05-10

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「仕事は一生懸命が張っているけど、先が見えてるな。何かもう一つレベルアップするか、いろいろ興味があるので勉強したいな」

と思われている方も多いと思います。

そんな方におすすめが、今の自宅、在宅時間を有効活用した勉強です。

自宅学習で次に備える(一人の専門家になる手順;英語、プログラミング、、)

StockSnapによるPixabayからの画像

自宅での在宅勤務が増える中、時間の管理が難しい日々を過ごしていると思います。

それでも、何かを勉強したい、もう一つ仕事をしてみたいなど、

ある程度時間をかけて取り組む必要があるが、なかなか取り組むことができないものです。

そこで、週末の1日、もしくは、土日の午前中と平日の早朝などで、無理せず、自然体で新しことに挑戦してみてはいかがですか。

その時、その行動がクセになるまで、我慢が少し必要です。

何回もトライすることで、習慣になってくればしめたもの。

きっと、1年後には、その取り組みが花を咲かせることができるのでしょう。

自宅学習の目標とスケジュールを立てる

Photo by Bich Tran from Pexels

まず、何について取り組むかを決めましょう。

たくさんあるかもしれませんが、習慣になるまでは一つのことに集中することを勧めいたします。

1年間で考えると週末は50回あります。(正確ではないですか)

   50✖️2日=100日

   100日✖️3時間=300時間

少し少ないように思えますが、これに早朝の1時間、夜1時間を加えると年間700時間程費やせることになります。。

もちろん、 3時間→10時間 にして 年間で 1000時間 投入することもOKですね。

そして、年間目標を作り、次に2ヶ月ごとの目標と取り組みを整理しておきましょう。

半年以上先は、曖昧になるかもしれません・

直近の3ヶ月は毎月の目標と実施内容を整理してスケジュール管理した方がいいです。

実施したら、その項目を消していきます。

そうすることで前に進んでいる自分を褒めてあげることもできるのでモチベーションアップにもつながりますね。

また、新しい物事やスキルを身につけることで自分の付加価値を高めることができるので有益だと思います。

自宅学習の方法

Pexels

目標とスケジュール、実施内容が決まれば、あとは実行するのみ(ここがなかなか・・・)

必ず、午前中とか、時間を決めておきましょう。

場所はお好みのところをいくつか選択しておいてください。

家の中では、一人になれるスペースを確保しましょう。

そして家族がいる方には宣言しておくのです。

その時間は、私のレベルアップの時間だと。

そうすることで、家族からの協力が得られますね。

学習する方法は様々ですが、学んだことを外部に発信してはどうでしょうか?

ブログでもいいでしょうし、noteは文章を発表するには、簡単で便利なプラットフォームです。

文章の書き方については 「10日で作家になる7つのステップ」に手順を解説してますのでよければご参考にしてください。

ブログの始め方については「初心者のWordPressを使ったブログの始め方【50代でも簡単に独自ドメインでスタート】」に詳しく書いてますのでご参照ください。

学習の方法として、オンライン学習に申し込むのもいいかもしれません。

英語に始まり、プログラミング、ビジネススキルなおたくさんのコースがいろいろ用意されています。

私は、オンライン英会話で、日常会話は問題なくできるようになりました。

また、ビジネスブレークスルー大学の単科コースで1年間学び、戦略的問題解決と企画について学び、仕事に活用することができ良かったですね。

人気記事:オンライン学習 オススメ10選【どこでも最適な学習が可能】

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まとめ

SnapwireSnapsによるPixabayから

もう一人の専門家になる手順を説明しました。週末と平日の早朝などの時間を活用して新しい自分を手に入れて、次の展開に備えるためにも学習を怠らないのが大切だと思います。

また、学習することで、人生の選択肢を増やし、いろいろな展開を自分で選べる状態を作ることは安心感を持つことができますね。

自分の付加価値をか高め、人生を豊かにするために週末学習を習慣化してはどうでしょうか。

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