ライフタイムバリューを最大化することが生きる意味を高めてくれる

2021-07-03

こんにちは、高峰 です。

人生100年時代。

長くなった人生を謳歌(おおか)するために、

アナタ自身の価値を高め、

ライフタイムバリューを最大化し、

楽しく、豊な人生を歩みたいものですね。

ライフタイムバリューを最大化することは生きる意義を高めてくれる

Gerd AltmannによるPixabayから

ライフタイムバリューというのは、「アナタの人生の時間すべてにおいて創造される価値」のことを意味します。

ライフタイムバリューを最大化するための手段として、

ライフプランとライフヒストリー

を軸にした 「人生の羅針盤」の考え方についてお伝えいたします。

人生の波への適応が大切


何回か訪れるライフステージ、人生の波の変化に、適応していくために、

自ら計画し、目標を達成するために効果の高い、

行動の習慣化とセルフコントロールの方法をご説明いたします。

この方法を用いて、日々鍛錬することで、

いくつかの分野の専門または貴重な経験を得ることができ、

かつ

それらを掛け算した「希少性の高い人間」として、

変化の激しい時代を「生き抜く力」を得ることができると考えます。

人生100年時代に大切なこと


人生100年時代。

何回も、ステージを変えて、活動する必要があります。

そのために、時代の変化に適応して、自己を変容させ、

「活躍できる能力を身につけ続ける」必要があります。

そこで、重要なことは「柔軟性と適応力をもち、自己投資(学習・・)やスキル獲得」

に取り組むことです。

その結果、人生を通じて、ご自身の価値を最大化し、

豊で、幸せな生活を過ごすことができるようになります。

人口動態から見る「人生の鍵」とは


日本の人口動態から見ると、50歳前後の人口が最も多く、45最以下は年々減少しています。

したがって、今後、高齢者の人口が多くを占め、

経済活動を担う15歳から65歳までの生産者人口は減少することになります。

その結果、高齢者も働く必要が高くなってきているのですね。

しかも、人の寿命は伸びるが、企業の寿命は短くなる傾向にあることから、

働き出してから100歳まで仕事をし続けることが予想されます。

しかし、同じ仕事、一つの企業で勤め上げることは困難です。

企業・仕事の寿命は短くなり、

仕事も働く場所も、10年20年のサイクルで変わる必要が出てきてます。

そのため、市場環境の変化に対応して、

次に必要な人材になるために、

自身を変容させ、環境に適応し、知識、スキルなどの能力を

いかに獲得するかが、「人生の鍵」となってきていると考えています。

社会環境変化について

現状の統計データなどから以下のことが言えます。

  • 定年延長 60→65→70 と伸びていっている。
  • 人口動態に見る、高齢者の増加と労働人口の減少
  • 年金給付の先送りと地球上の人口増大問題が浮き彫りになっている
  • 医療と科学技術の進歩で、寿命が80年から100年以上になる可能性が高い

 

これらのことから、60歳までの人生と、60歳で定年し、80歳前後までの20 年の引退人生の2ステージを考えていればよかった時代は終わったと思います。

また、今後、AIやInternet、Roboticsなどのテクノロジーの進化から、

オックスフォード大のオズボーン博士は、「消える仕事」と「継続される仕事」を提唱されています。
AIで無くなる仕事と残る仕事

ただし、加えて「新たに生み出される仕事」もあるはずですから、仕事の量自体は増えると思います。

しかしながら、仕事の寿命、職種の変化が起きて、

必要とされる人材も変わる可能性が高い

ことが予想できます。

時代の変化に適応し、ライフタイムバリューを最大化することは生きる意義を高めてくれる

creativelife

人生100年時代。

変化が激しいことが予想される中、この時代を生き抜くために

自己変革し、常に最大価値を提供し続けることができる能力を身につけることが大切だと思います。

何歳になっても、新たに知識とスキルを身につけ、

社会に貢献し、より良い社会を築く手助けとなり、

豊で、楽しく、充実した人生を100歳まで満喫できるように、

スキルとマインドを身につけましょう。

人は、生きているだけで価値があります。

しかし、価値を最大化し、豊で幸せに生きるには、努力も必要だと思いませんか?

ライフプランとライフヒストリーを組み合わせた
ライフタイムバリューを最大化する生活を意識して取り組みましょう。

 

是非、トライしてください。

ライフタイムバリューを最大化するための取り組み


ライフタイムバリューを最大化するための取り組みをご紹介します。

ライフプランとライフヒストリーの組み合わせを「人生の羅針盤」と考え、

そして、日々の生活を計画し、モニタリングするための手帳(普段と買われているもので結構です)

を用いて、「ライフタイムバリューを最大化する」ための取り組みです。

ライフタイムバリューを最大化するための取り組み

まず、ライフプランを作成しましょう

10年、20年後はもちろんのこと、100歳まで生きる前提で、
どのようなことを取り組みたいか、表に作成してください。

◆記載項目は
・人生の目標(ミッション)
・好きな言葉(元気になる言葉)
・行動基準(気象、就寝時間、運動など)
・目標
・バランス(仕事、家庭、社会、自分)
・年代ごとのイベントなど
・+αの計画(読書など)

 

次に、ライフヒストリーを作成しましょう

生まれてから今まで、
そして今から将来(例えば100歳まで)の予定、やりたいことなどを記載します。
構成は、
横軸に年(年齢も記載するとわかりやすいです)
縦軸に 分野(項目)ごとの実施してきたこと、できたこと(資格取得など)、
できなかったこと、将来の目標(予定)などとなります。

 

ライフプランとライフヒストリーを作成し、

日々の行動はスケジュール帳で管理/モニタリングすることを一連の作業とします。

この3つの取り組みを、日々の行動に取り入れ、実践します。

その結果、大きく軸がブレることなく、日々の時間を最大活用しながら、目標に向かってコツコツと前進していくことができます。

ですので、何回も訪れるライフステージの変化に対して、適応していくために、自ら計画し、目標を達成するための方法となります。

しかも、貴重な時間を最大活用して、仕事、学習、娯楽などを適切に配分した生活を送ることができます。

この取り組みにより、いくつかの専門または貴重な経験を得ることができ、

かつ

それらを掛け算した「希少性の高い」人間として、

変化の激しい時代を生き抜く力を得ることができると考えています。

最初の第一歩


最初の一歩として、EXCELでいいですので、

横軸に生まれてから今までの年を表示して、

その下に思い出せる出来事を記載してください。

学校の入学卒業、何かの大会に出たこと、旅行などでもいいですね。

また趣味があれば没頭したことや、クラブ活動なども貴重な経験になります。

是非、年表を作ってください。

 

そして、書き終えたら、現在から未来に向かって年を書き加えておいてください。

実は、最初の第1歩を踏み出す時に、

頭の中では、その次は??

と疑問に思うことも多いと思います。

次の行動のアイデアが欲しいところです。

アイデアを発想する手順について解説した電子書籍「アイデアが湧き出る秘密のステップ」もご参照していただき、ご活用いただければ幸いです。

そして、人生も目標設定、アイデア発想ツールの使い方、プレゼンテーションの作成方法や問題解決思考法について学べる「クリエイティブ オンライン スクール」も参考になるかと思います。月額4600円。いつでも退会できます。